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脂肪肝の病気へのリスクとコレステロールの関係

脂肪肝

鴨や豚などを食材に使用したレバーも肝臓ですが、フランス料理でよく使用されるフォアグラも餌をたっぷり与えて脂肪を蓄えた脂肪肝の状態です。

 

人間も同じように肝臓の周りに脂肪がつきやすく、皮下脂肪に並んで脂肪がつきやすい場所であり臓器です。

 

肝臓に脂肪がついても皮下脂肪の様に目に見えて体型に変化が起こることに結びつかないのが脂肪肝の怖さでもあるのです。

 

体重増加など変化がある場合もありますが、痩せていてウエスト周りが太くなくても脂肪肝である場合もありCTなどを取らないとわからない場合もあります。

 

沈黙の臓器と言われているだけに、脂肪肝も表面的には沈黙していることもしばしばあります。肝機能の低下でよくあるのが脂肪肝と呼ばれる状態です。アルコールの飲みすぎや栄養過多になるような食べ過ぎな状態が続くと起こりやすいといわれています。

 

過多状態の場合に多いですが、無理なダイエットなどを行うことで脂肪肝に繋がりやすいこともあげられます。脂肪肝として肝臓に中性脂肪やコレステロールがたまった状態だと動脈硬化など様々な生活習慣病などを起こすリスクが高くなります。

 

また肝臓そのものの肝硬変や肝炎などのリスクも出てきます。